NHK連続テレビ小説『おちょやん』で、主人公・千代の奉公先となる岡田家の娘、岡田みつえ役を演じて注目を集めた女優・東野絢香(ひがしの・あやか)さん。
2020年の『おちょやん』出演当時は、まだ本格的に注目され始めたばかりの女優でした。
しかし、その後もドラマや映画、舞台に出演し、現在ではNHK大河ドラマや朝ドラ、話題の映画などにも出演しています。
2026年には、NHK連続テレビ小説**『風、薫る』**にも出演。
今回は、東野絢香さんのプロフィールや女優になるまでの経歴、これまでの出演作、そして2026年現在の活動について調べてみました!
✔この記事の内容!
- 東野絢香のプロフィール
- 東野絢香はどんな経歴?
- 女優を目指したきっかけは?
- 『おちょやん』岡田みつえ役で注目
- 東野絢香の過去の出演ドラマ
- 映画・舞台にも出演
- 2026年現在は朝ドラ『風、薫る』に出演!
- 東野絢香の趣味・特技は?
- まとめ
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東野絢香のプロフィール

まずは東野絢香さんのプロフィールから見ていきましょう。
- 名前:東野絢香(ひがしの あやか)
- 生年月日:1997年11月9日
- 出身地:大阪府
- 身長:170cm
- 靴のサイズ:24cm
- 所属:トライストーン・エンタテイメント
- 趣味:料理、カメラ
所属事務所の公式プロフィールでは、身長170cm、靴のサイズ24cmなどが掲載されています。
170cmという高身長も、東野さんの印象的な特徴の一つですね。
麻雀は複雑でさまざまな美学があり「人間性が手牌に出て、人を知ることができるので、すごく興味深い」と語る
引用元:Wikipedia
東野絢香はどんな経歴?
東野絢香さんは大阪府出身。
10代の頃から演技の道を志し、18歳で上京して、トライストーン・アクティングラボで演技を学びました。
トライストーン・アクティングラボは、トライストーン・エンタテイメントが運営する俳優養成・演技研究所です。
現在も公式サイトでは、東野絢香さんが同ラボを経てトライストーン・エンタテイメント所属となり、活動の場を広げた俳優の一人として紹介されています。
2018年には「アクターズセミナー賞」を受賞
東野さんは2018年、エランドール賞のアクターズセミナー賞を受賞。
その後は舞台を中心に経験を積み、2019年には舞台『獣の柱』『掬う』などに出演しています。
特に舞台では、映像作品とはまた違った演技経験を積んできたことが、現在の女優としての活動につながっているようです。
女優を目指したきっかけは?
東野絢香さんは、幼い頃からテレビや映画、演劇を見ることが好きだったそうです。
過去のインタビューでは、学校にいない時間はテレビを見ているような子どもで、一人で映画や演劇を観に行くようになり、気づいた頃には「役者をやる」と思っていたと語っています。
子どもの頃から自然と「女優になる」という道を意識していたんですね。
憧れの女優は安藤サクラ

東野絢香さんが憧れの女優として名前を挙げていたのが、安藤サクラさんです。
東野さんは、安藤さんについて「色気、人間味があり、香りを感じる方」といった趣旨で語っていました。
東野さん自身も、役柄によってさまざまな表情を見せる女優として、舞台・ドラマ・映画と活動の幅を広げています。
『おちょやん』岡田みつえ役で注目!
東野絢香さんが一躍注目されるきっかけとなった作品の一つが、2020年度後期のNHK連続テレビ小説『おちょやん』です。
東野さんが演じたのは、主人公・竹井千代の奉公先である岡田家の娘、岡田みつえ。
杉咲花さん演じる千代との関係や、みつえ自身の人生が描かれ、東野さんの存在感も話題になりました。
『おちょやん』は東野さんにとって、朝ドラ初出演作品でもあります。
当時はまだ若手女優だった東野さんですが、この作品をきっかけに知名度を高めていきました。
東野絢香の過去の出演ドラマは?
『おちょやん』以降も、東野絢香さんはさまざまなドラマに出演しています。
『猪又進と8人の喪女〜私の初めてもらってください〜』
2019年放送。
第3話に神宮寺紫音役で出演しました。
東野さんにとって、映像作品での活動が本格化していく時期の作品です。
『夜がどれほど暗くても』
2020年放送。
第2話以降に岩田真帆役で出演。
『おちょやん』と同時期の作品でもあり、映像作品での出演経験を重ねていました。
『じゃない方の彼女』
2021年放送。
橋本彩菜役で出演。
『おちょやん』の翌年にも連続ドラマへの出演を続けています。
『メンタル強め美女白川さん』
2022年放送。
朝比奈林檎役で出演しました。
『六本木クラス』
2022年放送。
佐伯瑠衣役で出演。
竹内涼真さん主演の話題作にも出演しています。
『PICU 小児集中治療室』
2022年放送。
林遥香役で出演しました。
『CODE―願いの代償―』
2023年放送。
石原宏美役で出演。
『春になったら』
2024年放送。
白井美緒役で第5話・第6話に出演しています。
『JKと六法全書』
2024年放送。
森田あおい役で出演しました。
『未来の私にブッかまされる!?』
2024年放送。
ブレーン役で出演。
『民王R』
2024年放送。
第3話に早瀬夏菜子役で出演しています。
『アンサンブル』
2025年放送。
日本テレビ系ドラマ『アンサンブル』では、星野藍役を演じました。
映画にも出演!
東野絢香さんはドラマだけではなく、映画にも活動の場を広げています。
代表的な作品として、
- 『正欲』(2023年)
- 『ゴーストキラー』(2025年)
- 『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男』(2025年)
- 『ミーツ・ザ・ワールド』(2025年)
などがあります。
『正欲』では神戸八重子役、『ゴーストキラー』では飯田マホ役、『でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男』では戸川役、『ミーツ・ザ・ワールド』ではサチエ役を演じています。
朝ドラの若手女優というイメージから、映画にも出演する女優へと着実に活動の幅を広げています。
2026年現在は朝ドラ『風、薫る』に出演!
そして2026年、東野絢香さんは再びNHKの朝ドラに出演しています。
作品は、2026年度前期の連続テレビ小説**『風、薫る』**。
東野さんが演じるのは、三浦ツヤ役です。
『風、薫る』は2026年3月30日から放送開始。
東野さんにとって、『おちょやん』以来となる朝ドラ出演となりました。
さらに2026年12月には、舞台・城山羊の会『質問する女』への出演も予定されています。
2020年の『おちょやん』から約6年。
朝ドラ出演を再び果たしていることからも、女優として着実にキャリアを積んでいることが分かります。
東野絢香は麻雀好き?
元記事でも紹介していた東野さんの趣味の一つが麻雀。
以前は麻雀について、人間性が手牌に出るところが面白いという趣旨のコメントをしていました。
現在の所属事務所公式プロフィールでは、趣味として料理とカメラが掲載されています。
以前から知られていた麻雀好きという一面に加えて、現在は料理やカメラも趣味としているようです。
東野絢香の出演作品まとめ
東野絢香さんの主な出演作品をまとめると、
| 年 | 作品 | 役柄 |
|---|---|---|
| 2019 | 猪又進と8人の喪女 | 神宮寺紫音 |
| 2019 | 獣の柱 | 舞台 |
| 2019 | 掬う | 花音 |
| 2020 | 夜がどれほど暗くても | 岩田真帆 |
| 2020 | おちょやん | 岡田みつえ |
| 2021 | じゃない方の彼女 | 橋本彩菜 |
| 2022 | メンタル強め美女白川さん | 朝比奈林檎 |
| 2022 | 六本木クラス | 佐伯瑠衣 |
| 2022 | PICU 小児集中治療室 | 林遥香 |
| 2023 | CODE―願いの代償― | 石原宏美 |
| 2023 | 正欲 | 神戸八重子 |
| 2024 | 春になったら | 白井美緒 |
| 2024 | JKと六法全書 | 森田あおい |
| 2024 | 未来の私にブッかまされる!? | ブレーン |
| 2024 | 民王R | 早瀬夏菜子 |
| 2025 | アンサンブル | 星野藍 |
| 2025 | ゴーストキラー | 飯田マホ |
| 2025 | でっちあげ | 戸川 |
| 2025 | ミーツ・ザ・ワールド | サチエ |
| 2026 | 風、薫る | 三浦ツヤ |
出演歴を見ると、朝ドラだけでなく、民放ドラマ・映画・舞台と幅広く活動していることが分かります。
まとめ
今回は、NHK連続テレビ小説『おちょやん』で岡田みつえ役を演じた東野絢香さんについて調べました。
東野さんは大阪府出身で、18歳で上京後、トライストーン・アクティングラボで演技を学び、舞台などで経験を積んできました。
2020年には『おちょやん』で朝ドラ初出演。
その後も、
『六本木クラス』
『PICU 小児集中治療室』
『正欲』
『べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺~』
『アンサンブル』
など、ドラマや映画への出演を重ねています。
そして2026年には、NHK連続テレビ小説**『風、薫る』**に三浦ツヤ役で出演。
『おちょやん』から約6年を経て、再び朝ドラの舞台に戻ってきました。
2021年当時の記事では「これから活躍しそうな女優」と紹介していましたが、2026年現在はすでに数多くの映像作品・舞台に出演する女優へと成長しています。
今後どんな役柄を演じていくのか、さらに楽しみな女優さんですね。

