Netflixオリジナルシリーズ『全裸監督 シーズン2』で、新たなヒロイン・乃木真梨子役に抜てきされた女優の恒松祐里さん。
大胆なラブシーンにも挑戦し、これまでのイメージとは異なる一面を見せたことで注目を集めました。
実は恒松さんは、幼い頃から芸能活動を続けてきた実力派。10年間で約240回のオーディションに落ちた経験も明かしており、地道な努力を重ねて現在の活躍につなげてきました。
今回は、恒松祐里さんの演技力や歌唱力、『全裸監督』出演時のエピソード、子役時代からの経歴、2026年現在の活動について紹介します。
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恒松祐里の演技力がすごい!『全裸監督』で見せた新たな一面




恒松祐里さんは、映画やドラマでさまざまな役柄を演じてきた女優です。
NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』では主人公の幼なじみ・野村明日美役を演じた一方、『全裸監督 シーズン2』では大胆な表現を求められる乃木真梨子役に挑戦しました。
作品によって印象が大きく変わることも、恒松さんの魅力のひとつです。
『全裸監督 シーズン2』では新ヒロインに抜てき!
2021年6月24日に配信された『全裸監督 シーズン2』で、恒松さんは乃木真梨子役を演じました。
乃木真梨子は、山田孝之さん演じる村西とおるの運命に大きく関わる女性です。実在の人物をモデルとした役柄で、作品の中でも重要な存在として描かれています。
出演のオファーを受けた際、恒松さんは大胆なラブシーンへの不安などから、出演を決断するまでに悩んだことをインタビューで明かしています。
一方で、演じてみたいと思った役を諦めたくないという気持ちもあり、挑戦を決意したそうです。
「脱ぐことに抵抗はなかった」という発言も話題になりましたが、本人は将来の家族への影響などを考えて悩んだことも語っています。
単に大胆な演技に挑戦したというだけでなく、役者として大きな決断をした作品だったことがうかがえます。
役作りへの真剣な姿勢も話題に
恒松さんは『全裸監督 シーズン2』で乃木真梨子を演じるにあたり、本人に関する映像や雑誌のインタビューなどを参考に、話し方や雰囲気を研究したと語っています。
実在の人物をモデルにした役柄では、外見だけでなく、立ち居振る舞いや話し方まで考えて演じることが重要です。
また、山田孝之さんをはじめとする共演者の演技からも刺激を受けたそうです。
こうした役作りへの取り組みは、恒松さんが幅広い作品で異なる人物を演じてきた理由のひとつといえるでしょう。
恒松祐里は歌もうまい?歌唱力や特技を調査
恒松祐里さんは、演技だけでなく歌やダンスにも関心を持っていることで知られています。
プロフィールを紹介する媒体では、特技として歌やダンス、バレエが挙げられています。
また、恒松さんは2015年公開の映画『くちびるに歌を』にも出演しました。
同作は合唱部を題材にした作品で、出演者たちの歌や合唱も見どころのひとつです。恒松さんにとっても、歌に関わる経験を積む機会になった作品といえるでしょう。
過去には自身のSNSで歌声を披露したこともあり、演技以外の才能にも関心が集まりました。
ただし、歌手としての活動や音楽作品のリリースを中心に活動しているわけではありません。歌唱力については、女優としての活動や特技のひとつとして注目されていると整理するのが適切でしょう。
恒松祐里の経歴がすごい!子役時代から活躍
恒松祐里さんは、成人してから芸能界に入ったのではなく、幼い頃から子役として活動してきました。
2005年『瑠璃の島』で子役デビュー

恒松さんは1998年10月9日生まれ、東京都出身です。
2005年に放送されたテレビドラマ『瑠璃の島』で子役としてデビューしました。
その後もドラマや映画への出演を重ね、少しずつ演技経験を積んでいきます。
長い芸歴を持つ恒松さんですが、デビュー当初から順調に仕事を獲得してきたわけではありません。
10年間で約240回のオーディションに落ちた経験も
恒松さんは過去のインタビューで、10年間に約240回のオーディションに落ちた経験を明かしています。
これだけ多くのオーディションに挑戦し続けるのは、簡単なことではありません。
それでも経験を重ねながら前に進み、数々の作品に出演してきました。
このエピソードからは、現在の活躍の裏に、地道な努力と挑戦の積み重ねがあったことが伝わってきます。
朝ドラ『まれ』や大河ドラマ『真田丸』に出演
2015年には、NHK連続テレビ小説『まれ』に桶作友美役で出演しました。
同年にはドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』にも出演。石原さとみさん演じる主人公の妹・桜庭寧々役を務めました。
2016年にはNHK大河ドラマ『真田丸』で、真田信繁の長女・すえ役を演じています。
その後も、映画『散歩する侵略者』『虹色デイズ』『3D彼女 リアルガール』など、さまざまな作品に出演。若手女優として着実にキャリアを積み上げていきました。
2020年には地上波ドラマで主演
2020年には、ドラマ『女子高生の無駄づかい』などに出演。映画では『タイトル、拒絶』や『スパイの妻』など、幅広いジャンルの作品に参加しました。
そして2021年、『おかえりモネ』と『全裸監督 シーズン2』に出演したことで、さらに多くの視聴者から注目されるようになります。
日常的な人物から強烈な個性を持つ役まで、さまざまな役柄に挑戦している点も恒松さんの強みです。
恒松祐里の主な出演作品一覧
恒松祐里さんの主な出演作品を、映画とドラマに分けて紹介します。
主なドラマ出演作
| 年 | 作品名 |
|---|---|
| 2005年 | 瑠璃の島 |
| 2010年 | ハガネの女 |
| 2015年 | まれ |
| 2015年 | 5→9〜私に恋したお坊さん〜 |
| 2016年 | 真田丸 |
| 2018年 | もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜 |
| 2021年 | おかえりモネ |
| 2021年 | 全裸監督 シーズン2 |
| 2022年 | 今際の国のアリス シーズン2 |
| 2023年 | ミワさんなりすます |
| 2024年 | わたしの宝物 |
| 2025年 | ひとりでしにたい |
| 2025年 | ひと夏の共犯者 |
主な映画出演作
| 年 | 作品名 |
|---|---|
| 2012年 | レンタネコ |
| 2015年 | 俺物語!! |
| 2015年 | くちびるに歌を |
| 2017年 | 散歩する侵略者 |
| 2018年 | 虹色デイズ |
| 2018年 | 3D彼女 リアルガール |
| 2019年 | 凪待ち |
| 2019年 | 殺さない彼と死なない彼女 |
| 2020年 | タイトル、拒絶 |
| 2020年 | スパイの妻 |
| 2022年 | きさらぎ駅 |
| 2023年 | Gメン |
| 2025年 | きさらぎ駅 Re: |
| 2025年 | 消滅世界 |
出演作品は上記以外にも多数あります。最新の情報は所属事務所の公式プロフィールでも確認できます。
恒松祐里の2026年現在は?デビュー20周年を迎える
恒松さんは2025年に俳優デビュー20周年を迎えました。
子役時代から長く活動してきた恒松さんですが、2020年代に入ってからも出演作が続いています。
2025年にはドラマ『ガンニバル シーズン2』『ひとりでしにたい』『ひと夏の共犯者』などに出演。映画でも『きさらぎ駅 Re:』『消滅世界』といった作品に参加しました。
2026年には、ドラマ『テミスの不確かな法廷』や『月夜行路 ―答えは名作の中に―』などへの出演情報があり、同年7月スタートの『名探偵のままでいて』にも出演しています。
さらに、2026年8月にはデビュー20周年を記念したフォトブック『TY:TY』の発売と写真展・サイン会の開催が発表されました。
長年の経験を重ねながら、現在もドラマや映画を中心に活動の幅を広げています。
参考:アミューズ公式サイト
恒松祐里プロフィール

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 恒松祐里(つねまつ ゆり) |
| 生年月日 | 1998年10月9日 |
| 年齢 | 28歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 158.5cm |
| 職業 | 女優・タレント |
| 所属事務所 | アミューズ |
| 趣味 | 羊毛フェルト |
※プロフィールは所属事務所の公式情報をもとに整理しています。
まとめ
今回は、恒松祐里さんの演技力や歌唱力、これまでの経歴について紹介しました。
ポイントをまとめると、次のとおりです。
- 2005年のドラマ『瑠璃の島』で子役デビュー
- 10年間で約240回のオーディションに落ちた経験を持つ
- 『まれ』『真田丸』『おかえりモネ』など話題作に出演
- 『全裸監督 シーズン2』では乃木真梨子役に挑戦
- 歌やダンスも特技として紹介されている
- 2025年にデビュー20周年を迎え、2026年もドラマなどで活躍中
恒松さんの魅力は、作品ごとに異なる人物を演じる表現力だけでなく、何度失敗しても挑戦を続けてきた努力にもあるのではないでしょうか。
今後どのような役柄に挑戦し、どんな新しい一面を見せてくれるのか楽しみですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


