やしきたかじんさんの妻として知られる家鋪さくらさんが
2021年に歌手・華原朋美さんのマネージャーを務めていたことが報じられ
大きな話題になりました。
家鋪さんは華原さんの動画制作にも関わっていたとされ
当時の報道では
「動画の制作費として相場よりだいぶ高い金額の請求があった」
という関係者の証言も掲載されています。
さらに、華原さんとの関係が解消された後にも
動画の収益をめぐる振込先について
不審な点があったという証言が報じられました。
そして同じ時期
ネット上では手越祐也さんの動画制作・スタイリング関係で
「SAKURA MORITA」という名前がクレジットされていた
ことにも注目が集まりました。
✔この記事の内容!
- 家鋪さくらさんは動画制作をしていた?
- 華原朋美さんとの金銭トラブルとは?
- 手越祐也さんとの接点は?
- 家鋪さくらプロフィール
- SNSの反応
- まとめ
※この記事では、2021年当時の報道やネット上で話題になった情報を整理しています。本人が認めていない疑惑については断定しません。
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現在の職業は動画制作会社?
2021年3月、週刊女性PRIMEが華原朋美さんと家鋪さくらさんをめぐるトラブルを報じました。
報道によると、家鋪さんは2021年1月から約1か月間、華原さんのマネージャーを務めていたとされています。
2人は大手出版社の社員の紹介で知り合ったとされ、家鋪さんが複数の著名人の名前を挙げながら「一緒に動画制作を行っている」と話したことなどから、華原さんが信頼したと関係者が証言しています。
当時の華原さんは所属事務所との契約を終了してフリーで活動しており、YouTubeなどを中心に再始動を進めていました。
そのタイミングでマネージャーとして関わったのが家鋪さんだったようです。
家鋪さくらさんが編集した動画とは?
旧記事では、家鋪さんが制作したとされる華原さんの動画を紹介していました。
旧記事では動画の編集について
「素人レベル」
などと評価していました。
しかし、動画の編集技術については主観的な評価になるため
現在の記事ではそこまで断定する必要はないでしょう。
重要なのは、週刊女性PRIMEが関係者の証言として、
「動画の制作を数本行いましたが、制作費として相場よりだいぶ高い金額の請求があった」
と報じていたことです。
つまり、
「高額請求があった」とする情報は、当時の報道に基づくもの
であり
家鋪さん自身が「相場より高額な請求をした」と認めたわけではありません。
この点は分けて考える必要があります。
華原朋美さんとの関係はなぜ解消された?
週刊女性PRIMEの報道では、動画制作費の問題だけではなく、華原さんの所有するマンションの売却を勧めるなど、金銭面で不審な行動があったという芸能プロ関係者の証言も掲載されています。
その結果、
マネージャー就任から約1か月で関係を解消した
と報じられました。
さらに関係解消後にも、華原さんの動画再生数に応じて支払われるはずだったお金が振り込まれず、確認したところ、華原さん側のスタッフではない人物の口座が振込先として設定されていたという証言も紹介されています。
ただし、こちらについても、
「家鋪さんが振込先を変更した」
と確定したわけではありません。
記事では関係者が、
「時期的にもさくらさんではないか」
と推測している形です。
「小室哲哉マネー」を狙っていた?
当時、この騒動がさらに大きくなった理由の一つが、
「小室哲哉さんが手掛けた楽曲の歌唱印税」
という話でした。
華原朋美さんは小室哲哉さんのプロデュースで1990年代に大ヒットを記録しており、当時の記事では、華原さんが小室さん関連の歌唱印税を得ていることに着目した関係者のコメントが掲載されています。
ただし、
「家鋪さんが小室哲哉さん関連の印税を狙って華原さんに近づいた」
というのは、あくまで当時の記事で紹介された関係者側の見方です。
本人がその目的を認めたわけではありません。
したがって、現在の記事では、
「小室哲哉マネーを狙った」
と事実のように書くのではなく、
「当時、そうした見方も報じられた」
という扱いにするのが適切でしょう。
次に狙うは手越祐也?
そして、当時もう一つネットで注目されたのが、
手越祐也さんとの接点
です。
2020年に発売された「Numero TOKYO」の
手越祐也さん関連の映像について、クレジットに、
「SAKURA MORITA」
という名前が掲載されていたことがネット上で話題になりました。
家鋪さくらさんには過去に「森田さくら」という
名前を使用していたとされる情報があったため、
「SAKURA MORITA=家鋪さくらさんでは?」
という推測が広がりました。
当時、この情報を取り上げたネット記事も存在します。
SAKURA MORITAは家鋪さくらさん本人?
ここは旧記事で、
「SAKURA MORITAは家鋪さくらさんで間違いない」
と断定していました。
しかし、現在確認できる情報だけでは、

クレジットにある「SAKURA MORITA」が
家鋪さくらさん本人だと公式に確認されたわけではありません。
そのため、
「同一人物ではないかと当時ネットで推測された」
という表現に変更した方が正確です。
また、当時の記事では「手越祐也さんのスタイリストを務めた」
とする情報も出ていました。
ただし、これも一次資料で十分に確認できないため、
「手越さんを次のターゲットにした」
という旧記事の表現は削除します。
「次に狙う」という表現は正しい?

結論からいうと、
「次に手越祐也さんを狙っていた」
ことを裏付ける確かな証拠は確認できません。
確認できるのは、
- 華原朋美さんのマネージャーを約1か月務めたと報じられた
- 動画制作にも関わっていた
- 動画制作費をめぐる関係者の証言が報じられた
- 手越祐也さん関連の映像に「SAKURA MORITA」という名前がクレジットされていた
- そこからネット上で家鋪さんとの関係が推測された
というところまでです。
したがって、
「次のターゲットは手越祐也」
とは言えません。
ここは旧記事の中でも、かなり修正した方がいいポイントですね。
家鋪さくらプロフィール

- 名前:家鋪さくら(やしき さくら)
- 旧姓:森田さくらとされる
- 出身:大阪府
- やしきたかじんさんの妻
家鋪さんは、2014年に亡くなったやしきたかじんさんの
最後の妻として知られています。
たかじんさんの死後には
遺産や著書『殉愛』をめぐってさまざまな騒動が起き
長年にわたって注目を集めてきました。
SNSの反応
当時は家鋪さんと華原朋美さんのマネージャー問題が報じられると、
「なぜ家鋪さくらさんが華原朋美のマネージャーに?」
「動画制作とは何をしていたの?」
といった反応がSNSでも広がりました。
旧記事で紹介していた投稿はこちらです。
当時は「小室哲哉さん関連の印税を狙ったのでは?」
という見方まで広がりましたが
これについても、あくまで報道・ネット上の推測として見る必要があります。
まとめ
今回は、やしきたかじんさんの妻として知られる家鋪さくらさんと
2021年にマネージャーを務めたと報じられた
華原朋美さんとの関係について振り返りました。
週刊女性PRIMEによると、家鋪さんは2021年1月から約1か月間
華原さんのマネージャーを務め、動画制作などにも関わっていたとされています。
その中で、
- 動画制作費として相場より高い金額を請求されたという関係者証言
- 華原さんのマンション売却を勧めたという証言
- 動画収益の振込先をめぐる不審な点についての証言
などが報じられ、2人は短期間で関係を解消したとされています。
一方、手越祐也さんについては
当時「SAKURA MORITA」という名前が
映像のクレジットに掲載されていたことなどから
家鋪さんとの関係がネット上で推測されました。
しかし、
「手越祐也さんを次のターゲットにしていた」
と確認できる事実はありません。
また、
「小室哲哉マネーを狙った」
という点も、本人が認めた事実ではなく
当時の関係者の見方として報じられたものです。
今回のリライトでは
当時の記事が持っていた「華原朋美→手越祐也」という話題性は残しつつ
事実として確認できる部分と、関係者の証言・ネット上の推測を分けました。
最後までお読みいただきありがとうございました。

