歌手の近藤真彦さんは、2021年4月30日をもってジャニーズ事務所を退所しました。
当時、大きな話題となったのが、退所の直前に報じられた25歳年下の女性との不倫です。
「不倫がジャニーズ退所の原因だったの?」
と気になった人も多かったのではないでしょうか。
実は近藤真彦さん本人が2021年9月、退所について、
「この度の件がきっかけになったことは間違いありません」
と説明しています。
一方、近藤真彦さんといえば、1989年に中森明菜さんと行った**「金屏風会見」**も、現在までたびたび振り返られている出来事です。
この記事では、2021年のジャニーズ退所、不倫報道、そして1989年の「金屏風会見」について、確認できる情報をもとに整理します。
✔この記事の内容!
- 近藤真彦のジャニーズ退所理由は不倫?
- 25歳年下の女性との不倫報道とは?
- 中森明菜との「金屏風会見」とは?
- 金屏風会見で何が語られた?
- 近藤真彦の現在の活動は?
- 近藤真彦プロフィール
- まとめ
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近藤真彦のジャニーズ退所理由は不倫?

近藤真彦さんは2021年4月30日付でジャニーズ事務所を退所しました。
退所の約半年前となる2020年11月、週刊文春によって、25歳年下の女性との5年にわたる不倫交際が報じられています。
近藤さんはこの報道を受け、芸能活動とレース活動の自粛を発表しました。
そして2021年4月30日、ジャニーズ事務所からの退所が発表されました。
当時の報道では、不倫問題への責任を取る意味での退所とも受け止められていました。
では、本当に「不倫が原因」だった?
この点については、後に近藤さん本人が説明しています。
2021年9月、ラジオ番組へのコメント出演で、ジャニーズ事務所を退所した理由について、
「この度の件がきっかけになったことは間違いありません」
と話しました。
その一方で、
「これ以上ジャニーズ事務所に迷惑をかけられない」
という思いもあり、事務所と何度も話し合ったうえで退所を決めたと説明しています。
また、近藤さんは当時すでに60代を目前にしており、芸能活動だけでなくレーシング活動にも力を入れていたことから、今後の仕事のあり方について考えていたことも明かしています。

25歳年下の女性との不倫報道とは?

2020年11月に報じられたのは、近藤さんと25歳年下の一般女性との交際でした。
週刊文春は、女性について会社を経営する社長として報じ、近藤さんとの交際期間は約5年としました。
当時の記事では、沖縄へのゴルフ旅行などについても報じられ、大きな話題になりました。
近藤さんは報道後、事実を認めて活動自粛に入りました。
なお、元記事では不倫相手について実名に近い形で人物像を詳しく紹介していましたが、一般人であることを考慮し、ここでは必要以上に個人を特定する情報は掲載しません。
「不倫を事務所が隠していた」という話は?
当時は、
「なぜ近藤真彦さんの不倫は大きく報道されなかったのか」
という疑問もネット上で話題になりました。
一部メディアでは、ジャニーズ事務所との関係や芸能界での立場を背景にした論評も出ています。
中森明菜との「金屏風会見」とは?
近藤真彦さんについて現在でも語られる出来事の一つが、1989年12月31日に行われた中森明菜さんの会見です。
会見の背景には、当時交際していた近藤真彦さんの自宅マンションで、1989年7月に中森明菜さんが自殺未遂を起こした出来事がありました。
そして同年12月31日、大晦日の夜に中森明菜さんが都内のホテルで会見を行います。
このとき、会場の後ろに金屏風が設置されていたことから、後に「金屏風会見」と呼ばれるようになりました。
なぜ「金屏風」が話題になった?

金屏風といえば、日本では結婚会見などのおめでたい場面を連想する人も多いですよね。
そのため、この会見については、
「近藤真彦さんとの婚約発表ではないか」
と当時期待する声があったとも言われています。
しかし、実際の会見は中森明菜さんの復帰を報告するもので、本人が謝罪の言葉を述べる場面もありました。
文春オンラインが2024年に会見を振り返った記事でも、1989年12月31日の会見は「緊急復帰会見」とされ、後ろに金屏風が置かれていたことが紹介されています。
現在でも「金屏風会見」として語り継がれているのは、この独特な状況が強く印象に残っているためでしょう。

金屏風会見=近藤真彦との婚約発表だった?

ここはネット上で特に誤解されやすい部分です。
「婚約発表の予定だったが、近藤真彦さんが結婚を拒否した」
など、さまざまな説がネット上には存在します。
しかし、これらを確定した事実として扱うことはできません。
確認できる事実としては、
- 1989年7月に中森明菜さんが近藤真彦さんの自宅マンションで自殺未遂
- 同年12月31日に中森明菜さんの復帰会見が行われた
- 会場に金屏風が設置されていた
- 会見では中森明菜さんが謝罪し、復帰について語った
という流れです。
なぜ2021年に「金屏風会見」が再び注目された?
2021年に近藤真彦さんの不倫報道とジャニーズ事務所退所が話題になった際、過去の中森明菜さんとの関係もネット上で改めて注目されました。
当時の近藤さんは、2020年の不倫報道を受けて活動を自粛し、2021年4月にジャニーズ事務所を退所。
その後、5月にはレーシングチームの監督として活動を再開しました。
過去の出来事と現在の騒動が重なったことで、1989年の「金屏風会見」が再び検索されるようになった、というのが大きな流れです。
近藤真彦は現在何をしている?
2026年現在、近藤真彦さんは歌手として活動する一方、レーシングチームKONDO RACINGの監督としても活動しています。
KONDO RACINGの公式サイトでは、2026年のSUPER GT GT500・GT300の両クラスで近藤さんが監督を務めていることが確認できます。
さらにSUPER FORMULAでも2026年のチーム監督を務めています。
KYOJO CUPやEVカートなどのレーシングカテゴリーでも監督として名前が掲載されています。
芸能活動も継続しており、2026年にはディナーショーやライブツアーなどの活動が公式サイトで案内されています。
つまり現在は、
歌手活動+レーシングチーム運営・監督
という二つの分野を中心に活動しているといえます。
近藤真彦プロフィール

- 名前:近藤真彦(こんどう まさひこ)
- 生年月日:1964年7月19日
- 出身地:神奈川県
- 血液型:O型
- レーシングチーム:KONDO RACING
- 活動:歌手・レーシングチーム監督など
KONDO RACINGの公式プロフィールでは、1984年にレースデビューし、1994年にはル・マン24時間レースに初参戦。その後、2000年に自身のレーシングチーム「KONDO RACING」を結成したとされています。
まとめ
今回は、近藤真彦さんのジャニーズ事務所退所と、過去に中森明菜さんとの間で起きた「金屏風会見」について調べました。
2020年に25歳年下の女性との不倫が報じられ、近藤さんは活動を自粛。
その後、2021年4月30日にジャニーズ事務所を退所しました。
そして2021年9月、本人が退所について、
「この度の件がきっかけになったことは間違いありません」
と説明しているため、不倫報道が退所の大きなきっかけになったことは本人の発言からも確認できます。
一方、1989年の「金屏風会見」は、中森明菜さんが自殺未遂後に行った復帰会見で、金屏風を背景にした独特の演出から現在まで語り継がれています。
ただし、ネット上で語られている「本当は婚約会見だった」「近藤さんが結婚を拒否した」などの説については、確定情報と噂を分けて見る必要があります。
2026年現在の近藤真彦さんは、歌手活動に加えてKONDO RACINGの監督としてレーシング活動も続けています。



