ランジャタイ国崎と伊藤は天才?仰天おもしろエピソード5選!現在の活動も紹介

お笑い

独特すぎる漫才で知られるお笑いコンビ、ランジャタイ。

ボケ担当の国崎和也さんと、ツッコミ・リアクション担当の伊藤幸司さんによって2007年に結成されました。

ランジャタイといえば、予測不能な展開や独特の世界観から「天才」「唯一無二」と評されることも多いコンビです。

実際、2017年にテレビ東京系『ゴッドタン』の企画「この若手知ってんのか!?」で行われた「天才と一目置かれている芸人」部門では、ランジャタイが1位に選ばれています。

さらに2021年には『M-1グランプリ』で初めて決勝進出を果たし、全国的にその名前が知られるようになりました。

今回はそんなランジャタイについて、

  • なぜ「天才」と呼ばれるのか
  • 2人の結成秘話
  • 驚きのおもしろエピソード
  • M-1での活躍
  • 2026年現在の活動

をまとめました。

✔この記事の内容!

  1. ランジャタイが「天才」と呼ばれる理由
  2. ランジャタイのおもしろエピソード5選
  3. ランジャタイの代表的なネタとは?
  4. ランジャタイの現在
  5. 国崎和也プロフィール
  6. 伊藤幸司プロフィール
  7. まとめ
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ランジャタイが「天才」と呼ばれる理由

天才と一目置かれている芸人部門で1位

ランジャタイの漫才は、一般的な漫才とはかなり違った独特のスタイルです。

国崎さんが予測不能なボケを繰り出し、伊藤さんがそれに反応することで、どんどん不思議な世界へ入っていきます。

その独特の芸風は、しばしば**「イリュージョン漫才」**と表現されてきました。

そんなランジャタイが、早くから注目されたきっかけの一つが『ゴッドタン』です。

2017年の「この若手知ってんのか!?」では、芸人や関係者などへのアンケートをもとにした「天才と一目置かれている芸人」部門で、ランジャタイが1位に選出されました。

つまり「ランジャタイ=天才」というイメージは、単なるファンの評判だけではなく、若手時代から芸人・業界関係者の間でも注目されていたことが分かります。

ただし、「天才」というのはあくまで番組企画での評価や芸風に対する表現。

人によって好き嫌いが分かれるタイプの漫才だからこそ、ハマる人には強烈にハマるのがランジャタイの魅力なのかもしれません。

ランジャタイ仰天おもしろエピソード5選!

ここからは、ランジャタイの2人について語られることの多いエピソードを紹介します。

①コンビ結成のきっかけが独特

ランジャタイの2人は、2006年にNSC東京校12期の同期として出会いました。

当時、伊藤さんは「鳥取の怪童」と名乗って同期の芸人たちに声をかけていたそうです。

その中で、伊藤さんの問いかけに唯一「うん、面白いよ」と答えたのが国崎さんだったことから、2人は仲良くなったとされています。

そして翌2007年にコンビを結成。

現在まで続くランジャタイが誕生しました。

「自分で面白いと言える国崎さん」と「それを面白いと思った伊藤さん」。

この出会い方からして、すでにランジャタイらしさがありますね。


②NSC時代から普通ではなかった?

ランジャタイの結成秘話として、NSC時代のエピソードも有名です。

伊藤さんが授業中の同期たちに、

「お前ら、ここは仲良しクラブじゃないんだよ!」

と叫んだことがきっかけで、NSCを退学することになったという話があります。

その際、国崎さんも伊藤さんと一緒に行動し、その後NSCを辞めたとされています。

このエピソードが現在まで語り継がれているのも、2人が最初から一般的な芸人コンビとは少し違った道を歩んできたからでしょう。

ただし、この話は現在確認できる一次資料が少ないため、細かな経緯については「本人たちが過去に語ってきたエピソード」として楽しむのがよさそうです。


③自宅を「ライブ会場」にしていた

これはランジャタイのエピソードの中でも、かなりインパクトがあります。

まだ事務所に所属しておらず、ライブに出演する機会も少なかった時期。

2人はなんと、自分たちの家で架空の単独ライブを開催していたそうです。

ネタを作って映像に収録し、ライブの日程を決め、チラシまで作成。

そして、

「たまたまチラシを見つけたお客さんが家にライブを見に来た」

という設定で、自分たち自身がお客さん役になってライブを行っていたといいます。

さらにライブ終了後にはアンケートまで記入。

これを約1年間、十数回ほど繰り返していたと、国崎さんが過去のインタビューで語っています。

売れる前から自分たちの世界を作ってしまうところが、まさにランジャタイらしいエピソードです。

④「天才」と呼ばれる前から芸人仲間に注目されていた

伊藤幸司ネズミ

ランジャタイは、テレビでブレイクする前から芸人仲間の間で評価されていました。

その象徴的な出来事が、先ほど紹介した2017年の『ゴッドタン』です。

「天才と一目置かれている芸人」部門で1位になったランジャタイ。

当時から独特の芸風が注目されていたことが分かります。

さらに2021年の『M-1グランプリ』では初めて決勝進出。

M-1という大舞台でも、ランジャタイならではの漫才を披露して大きな話題になりました。

「万人受けする漫才」というより、他のコンビには真似しにくい世界観を持っていることが、ランジャタイの大きな特徴といえるでしょう。

⑤伊藤さんの活動休止からコンビ復活へ

2024年には伊藤さんについて大きな出来事がありました。

所属事務所のグレープカンパニーは2024年8月、伊藤さんについて、未成年女性との関係が発覚したとして芸能活動を休止すると発表。

伊藤さん本人も謝罪し、活動を休止しました。

その期間、相方の国崎さんはピンで活動を継続しています。

その後、2025年4月6日にグレープカンパニーが伊藤さんの活動再開を発表。

約8カ月ぶりの復帰となりました。

この出来事によって一時的にコンビ活動も休止していましたが、伊藤さんの復帰によって再びランジャタイとして活動できる状態になりました。

ランジャタイの代表的なネタとは?

ランジャタイは、国崎さんの予測不能なボケと、伊藤さんの独特なリアクションを組み合わせた漫才が特徴です。

代表的なネタとしては、

  • 「ラジオ体操」
  • 「小林幸子オーディション」
  • 「やよい軒のチキン南蛮定食」

などが知られています。

特にM-1グランプリ2021で披露した漫才によって、ランジャタイを初めて知ったという人も多いのではないでしょうか。

ランジャタイの漫才は、内容を文章で説明するよりも、実際に動画を見たほうが魅力が伝わりやすいタイプ。

「何が起こっているのか分からないのに、なぜか笑ってしまう」

という独特の感覚がクセになるコンビです。

ランジャタイの現在は?

2026年現在も、ランジャタイはグレープカンパニー所属のコンビとして活動しています。

所属事務所の公式プロフィールでは、伊藤幸司さんと国崎和也さんの2人がメンバーとして掲載されています。

また、伊藤さんは2025年4月に活動を再開。

国崎さんも伊藤さんの活動休止期間中から単独で芸能活動を続けていました。

現在は再びランジャタイとして活動するほか、それぞれ単独での仕事にも取り組んでいます。

コンビ結成は2007年。

2026年で結成19年を迎えることになります。

国崎和也プロフィール

国崎和也
  • 名前:国崎和也(くにざき かずや)
  • 生年月日:1987年9月3日
  • 出身地:富山県氷見市
  • 血液型:A型
  • 身長:169cm
  • 体重:60kg
  • 所属事務所:グレープカンパニー

ランジャタイでは主にボケを担当。

漫画やバスケットボールなどを趣味・特技としており、乙種第4類危険物取扱者の資格も取得しています。

伊藤幸司プロフィール

伊藤幸司
  • 名前:伊藤幸司(いとう こうじ)
  • 生年月日:1985年11月18日
  • 出身地:鳥取県岩美郡
  • 血液型:A型
  • 身長:165cm
  • 体重:58kg
  • 所属事務所:グレープカンパニー

ランジャタイでは国崎さんのボケに対するツッコミ・リアクションを担当。

特技は水泳で、趣味は海水浴とされています。

まとめ

今回は、ランジャタイの国崎和也さんと伊藤幸司さんについて、なぜ「天才」と呼ばれるのか、そして2人のおもしろエピソードを紹介しました。

ランジャタイが注目されてきた理由には、

  • 2017年『ゴッドタン』で「天才と一目置かれている芸人」1位に選ばれた
  • 国崎さんの予測不能なボケと伊藤さんの独特なリアクション
  • 自宅を使って架空の単独ライブを開催していた
  • 2021年にM-1グランプリ決勝へ初進出
  • 他のコンビにはない独特の世界観を持っている

といった点があります。

一方で、2024年には伊藤さんの活動休止という大きな出来事もありました。

その後、2025年4月に活動を再開し、現在は再びランジャタイとして活動しています。

「天才かどうか」は見る人によって意見が分かれるかもしれません。

ただ、他の芸人にはなかなか真似できない独自の世界観を持っているコンビであることは、ランジャタイの大きな魅力といえそうです。

これからも国崎さんと伊藤さんがどんな予測不能な漫才を見せてくれるのか、注目したいですね。


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