「ユッキーナ」の愛称で親しまれた元タレントの木下優樹菜さん。
2020年7月に芸能界を引退しましたが、その後はSNSやYouTubeを中心に活動しています。
2021年当時には、
「木下優樹菜さんは現在何をしているの?」
「芸能界に復帰するの?」
と注目されていました。
その後、木下さんはYouTubeやInstagramなどで情報を発信し、2022年には写真集『CORRECT』を発売。
さらに2025年にはファンイベントを開催するなど、芸能事務所に所属するタレントとは異なる形で活動を続けています。
2026年現在もYouTubeチャンネル「ゆきなてきな。」を運営しており、SNSを軸とした活動が続いています。
では、木下優樹菜さんは現在どんな仕事をしているのでしょうか?
また、今後テレビなど芸能界へ本格復帰する可能性はあるのでしょうか?
今回は、過去から現在までの活動を整理してみました。
✔この記事の内容!
- 木下優樹菜の現在の仕事は?
- YouTube・InstagramなどSNSで活動
- ファッション・モデルの仕事も継続
- 写真集『CORRECT』も発売
- ファンイベントも開催
- 芸能界復帰の可能性は?
- 2021年に設立した会社「木下組」とは?
- タピオカ騒動による約3億円の訴訟はどうなった?
- 木下優樹菜プロフィール
- まとめ
あわせて読みたい

木下優樹菜の現在の仕事は?
木下優樹菜さんは2020年7月に芸能界を引退しました。
しかし、完全に活動をやめたわけではありません。
引退後は、
YouTube
などのSNSを中心に活動しています。
ORICON NEWSのプロフィールでも、芸能界引退後はSNSやYouTubeなどを中心に活動していると紹介されています。
2021年にはYouTubeチャンネルを開設し、その後もメイクやファッション、日常生活などについて発信。
2026年9月現在、YouTubeチャンネル「ゆきなてきな。」は登録者数約12.9万人、総再生回数は約4,100万回とされています。
つまり現在の木下さんは、
「テレビタレント」というより、SNSを中心に活動するインフルエンサー・YouTuber
という立ち位置に近いと言えそうです。
YouTube・InstagramなどSNSで活動
木下さんはInstagramでも積極的に情報を発信しています。
ファッションや美容、日常生活などの投稿が多く、2025年にも自身のコーディネートやファッション関連の投稿を続けています。
YouTubeでは、
- 日常生活
- メイク
- ファッション
- 家族との時間
- 仕事
- 自身の考え
など、テレビでは見ることができなかったプライベートに近い内容も発信しています。
テレビ番組に出演する従来型の芸能活動ではなく、
自分自身でSNSを運営してファンに直接発信するスタイル
へと活動の形を変えたと言えるでしょう。

ファッション・モデルの仕事も継続
木下さんは芸能界引退後も、ファッション関連の仕事を続けています。
2021年にはアパレルブランド「GALFY」のモデルを務めたことが話題になりました。
その後もファッション関連の活動を続けており、2025年にはアパレルブランド「Marbles」とのコラボレーションアイテムを紹介しています。
また、過去にはランジェリーブランド「Libertad Mariposa」のプロデューサーを務めたことも発表されています。
そのため、
「芸能界を引退した=モデル活動も完全に終了」
というわけではありません。
現在も自身のSNSを活用しながら、ファッション関連の活動を行っています。

写真集『CORRECT』も発売
木下さんは2022年3月、写真集
『CORRECT』
を発売しました。
これは芸能界引退後、「一般人」として初めて発売した写真集として話題になりました。
出版元は双葉社で、2022年3月17日に発売されています。
当時、木下さん本人は芸能界への復帰について、
「芸能界への復帰は考えておりません」
とコメント。
「34歳の私として、今だからこそ残せる作品」として写真集を制作したと説明しています。
つまり、写真集を発売したものの、それをきっかけにテレビタレントへ戻るという考えではなかったようです。
ファンイベントも開催
木下さんはSNSだけでなく、ファンとの交流イベントも行っています。
2025年4月には、自身のファンイベントを開催。
Instagramでイベントの様子を公開し、
「木下組が出来て16年目に突入」
とファンへの感謝を伝えていました。
さらに、YouTubeチャンネルの概要でも公式ファンクラブ「yukinanchi」が案内されており、ファンとの交流を重視した活動を続けています。
このことからも、
SNS → YouTube → ファンクラブ → ファンイベント
という、ファンとの直接的なつながりを生かした活動が現在の仕事の一つになっていると考えられます。
木下優樹菜、芸能界復帰の可能性は?
新会社を足がかりに芸能界復帰も考えられるが、同誌の取材に本人は「芸能界には何の未練もないですよ」と笑いながらあっけらかんと話した。
引用元:excite.ニュース
では、一番気になる芸能界への復帰についてはどうでしょうか?
2021年11月、木下さんはYouTubeで今後について語った際、
「テレビに出ることはない」
と説明。
また、芸能事務所に所属してテレビに出演したいという気持ちはないとも話していました。
2022年に写真集を発売した際にも、
「芸能界への復帰は考えておりません」
とコメントしています。
そのため、少なくとも本人が過去に公に語ってきた内容を見る限り、
以前のように芸能事務所へ所属してテレビ中心の活動に戻ることを目指しているとは言いにくい
でしょう。
一方で、現在もYouTubeやInstagram、ファッション関連の仕事、ファンイベントなどを続けています。
そのため、
「芸能界復帰」というより、「自分自身の名前とSNSを使って活動するスタイル」
へ移行したと考える方が現在の状況には近いでしょう。
2021年に設立した会社「木下組」とは?
元記事では、2020年12月に木下さんが代表を務める
「株式会社木下組」
を設立したことを紹介していました。
当時は、
「この会社を芸能活動の拠点にするのでは?」
という見方もありました。
しかし、会社設立=芸能界復帰と決まっているわけではありません。
現在の活動を見ると、SNSやYouTube、ファッション、ファンイベントなど、木下さん自身の名前や発信力を活用した仕事を行っていることが確認できます。
したがって、
「会社を作ったから芸能界復帰する」
と断定することはできません。
タピオカ騒動による約3億円の訴訟はどうなった?
元記事の最後には、2021年5月にロハス製薬などから約3億円の損害賠償を求める訴訟を起こされたことが追記されています。
これは当時実際に報じられたものです。
ロハス製薬とアイアは、木下さん、当時の所属事務所プラチナムプロダクション、広告会社Birdmanに対し、ブランドイメージが毀損されたとして損害賠償を求めました。
請求額は2億9615万1489円でした。
ただし、ここは2026年の記事にするならその後の情報まで更新必須です。
2025年7月10日、Birdmanはこの訴訟について、
ロハス製薬・アイアとの間で和解が成立した
と発表しました。
木下優樹菜プロフィール

木下優樹菜(きのした ゆきな)
- 生年月日:1987年12月4日
- 出身地:東京都
- 血液型:A型
- 愛称:ユッキーナ
- 職業:モデル・インフルエンサー・YouTuberなど
木下さんは水着メーカーのイメージガールとして活動を始め、その後、ファッションモデルやタレントとして人気を集めました。
『クイズ!ヘキサゴンII』などのバラエティ番組でブレイクし、モデル・タレントとして幅広く活動。
2019年にタピオカ店をめぐる騒動が発生し、芸能活動を自粛。
2020年7月に芸能界引退を発表しました。
その後はSNSやYouTubeを中心に活動しています。
まとめ
今回は、芸能界を引退した木下優樹菜さんの現在の仕事について調べました。
木下さんは現在、
・InstagramなどのSNS
・YouTube
・ファッション・モデル関連
・ファンイベント
などを中心に活動しています。
2022年には写真集『CORRECT』も発売し、2025年にはファンイベントも開催。
2026年現在もYouTubeチャンネル「ゆきなてきな。」の活動が確認されており、芸能事務所に所属してテレビ出演を中心に活動するのではなく、SNSを軸に自身の名前をブランドとして活動するスタイルを続けているようです。
芸能界への復帰については、過去に本人が「テレビに出ることはない」「芸能界への復帰は考えていない」と発言しているため、現時点でテレビタレントとして本格復帰する予定があるとは確認できません。
一方で、現在もモデル・インフルエンサー・YouTuberとして活動を続けていることから、
「芸能界を引退した後、完全に表舞台から消えた」
というわけではありません。
むしろ、テレビ中心だった活動から、
SNS・YouTube・ファッション・ファンとの直接交流
へと仕事の形を変えた、と考えると分かりやすいでしょう。
なお、2021年に報じられた約3億円の損害賠償訴訟については、2025年7月にBirdmanがロハス製薬・アイアとの和解成立を発表しています。
今後、木下優樹菜さんがどのような形で活動を続けていくのか、引き続き注目されます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

