歌い手・シンガーソングライターとして活動するまふまふさん。
2021年にはNHK紅白歌合戦に初出場し、2022年には東京ドーム2DAYS公演を開催するなど、大きな注目を集めました。
2020年には自身初となる顔出しの実写MVを公開。
それまで素顔を隠して活動していたこともあり、「まふまふの素顔ってどんな顔?」「加工前の写真と違うの?」と当時大きな話題になりました。
今回は、まふまふさんの顔出しの経緯や過去の写真、加工についての噂、そして現在の活動までまとめて紹介します。
※過去の写真については、撮影時期や加工・メイクの有無が確認できないものもあるため、顔の変化や整形について断定する内容ではありません。
まふまふは2020年に初めて顔出し!
以前は、マスクなどで顔を隠して活動することが多かったまふまふさん。
そんなまふまふさんが初めて顔出しした作品が、2020年10月18日に公開された楽曲**「ひともどき」**の実写MVです。
このMVは、まふまふさん自身が初めて監督を務め、企画から撮影・編集まで手がけた作品でした。
そして、この作品で初めて顔出ししたことも大きな話題になりました。(oricon.co.jp)
当時、まふまふさんは顔出しについて、
「今でも自分は顔を出すことに前向きではありません」
としながらも、表情を隠すことで作品の表現に制限が生まれていたことを理由として挙げています。
つまり、単純に「顔出ししたくなかった」というより、
「作品の表現を広げるために、怖さはありながらも顔を出すことを選んだ」
というのが本人の説明です。




まふまふの素顔は?

2020年の「ひともどき」MV以降、まふまふさんは顔を出して活動する機会が増えていきました。
さらに2021年にはNHK紅白歌合戦にも出演。
紅白では「命に嫌われている。」を披露し、テレビで顔を出して歌う姿も大きな話題になりました。(natalie.mu)
2022年には映画『君が落とした青空』の主題歌を担当し、イベントにも出演。
この頃には「顔を隠している歌い手」という以前のイメージから、メディアにも顔を出すアーティストへと活動の幅を広げていました。(oricon.co.jp)
そのため現在では、
「まふまふ=顔出しNG」
という認識は過去のものになっています。
まふまふのスッピンは別人?
以前からネット上では、
「まふまふは加工しすぎ?」
「すっぴんだと別人なのでは?」
といった声もありました。
ただし、ネット上に出回っている写真だけを比較して、
「すっぴんだから別人」
と断定することはできません。
写真は、
- メイク
- 照明
- カメラ
- 撮影角度
- 表情
- 画像加工
- 撮影時期
などによって印象が大きく変わります。
実際、まふまふさんは2022年6月に東京ドーム公演を終えた際、Instagramにマスクなしの写真を投稿しています。
当時はファンから多くの反響が寄せられました。
まふまふは整形している?
まふまふさんについては、以前からネット上で、
「整形しているのでは?」
という噂もありました。
しかし、現在確認できる本人の発言や信頼できる報道から、美容整形をしたと確認できる情報はありません。
そのため、
「まふまふは整形している」
と断定することはできません。
また、過去写真と現在の写真で印象が違って見えるとしても、それだけで整形の有無を判断することはできません。
記事としては、
「整形疑惑を検証」
というより、
「過去と現在の写真で印象がどう違って見えるのか」
という書き方にするほうが正確でしょう。
まふまふの過去写真と現在を比較すると?
まふまふさんは2010年から歌い手として活動してきたため、活動初期から現在までさまざまな写真が残っています。
昔の写真では、
- 髪型
- メイク
- 眉毛
- 衣装
などが現在とは異なるため、雰囲気がかなり違って見えるものもあります。
一方で、2020年以降は実写MVやテレビ番組、ライブなどで顔を出す機会が増えました。
特に2022年の東京ドーム公演後に公開されたマスクなしの写真は、顔出し活動の象徴的な一枚として話題になりました。
「加工前と加工後で完全に別人」というより、時期やメイク、撮影条件によって印象が変わっている
と考えるほうが自然です。



まふまふが顔出ししていなかった理由は?

まふまふさんは過去にプライベートでのトラブルについて語ったことがあります。
ただ、本人が「顔出ししなかった理由」を明確に説明した際の発言を見ると、もっと直接的な理由があります。
2020年の「ひともどき」MV公開時、まふまふさんは、
「今でも自分は顔を出すことに前向きではありません」
としながら、
表情を隠すことによって表現できないことが大きく、自分の作品に制限をかけていることが気になっていた
という趣旨を説明しています。
そして、
「怖い気持ちはありましたが、今のうちに挑戦してみよう」
と顔出しを決めたとしています。
つまり、
顔出ししなかった理由
「自分のプライベートを守りたい」という考えがあり、顔出しに慎重だった
↓
顔出しした理由
「表情を見せることで作品の表現を広げられる」と考えた
という流れで見ると分かりやすいでしょう。
2021年には紅白にも出場!
2021年12月には、まふまふさんが第72回NHK紅白歌合戦に初出場。
「命に嫌われている。」を披露しました。
それまでインターネットを中心に活動していた歌い手が、紅白という大舞台で顔を出して歌唱したことも大きな話題となりました。
元記事が書かれた2021年5月時点では「顔出ししたばかり」でしたが、その後はテレビやイベントにも出演するようになっています。
2022年には東京ドーム2DAYS!
2022年6月11日・12日には、
「ひきこもりでもLIVEがしたい!~すーぱーまふまふわーるど2022@東京ドーム~『表/裏』」
を開催。
2日間にわたる東京ドーム公演を成功させました。
この公演を一区切りとして、まふまふさんは無期限の活動休止を発表。
公式サイトでは、数年間抱えていた体調面の問題について療養期間を設けるためと説明しています。
その後、活動を再開しています。
まふまふは現在何をしている?
ここは2021年の記事から大きく変わっています。
2026年現在、まふまふさんは再び精力的に音楽活動を行っています。
2025年には、
「続・ひきこもりでもLIVEがしたい!~すーぱーまふまふわーるど2025@日本武道館~『輪廻』」
を開催。
さらに、
「ひきこもりでも歌ってみたい!~まふまふの歌ってみたLIVE2025@国立代々木競技場 第一体育館~」
も開催しました。
これらのライブ映像は、2026年12月23日に「すーぱーまふまふわーるど – LIVE COLLECTION 2025 -」としてBlu-ray・DVD化される予定です。
また2026年には、ソロとして約9年ぶりとなるワンマンツアー、
「ひきこもりでもLIVEがしたい!~Acoustic Live Tour 2026~『叙情』」
を10月から12月にかけて開催予定です。
さらに、そらるさんとのユニットAfter the Rainでも、2026年に結成10周年記念ツアーを開催しています。
2026年現在のまふまふさんは、
ソロ活動+After the Rain+楽曲提供
など、幅広く活動しています。
まふまふプロフィール

- 名前:まふまふ
- 生年月日:1991年10月18日
- 血液型:AB型
- 身長:178cm
- 本名:非公表
- 活動開始:2010年
- 主な活動:歌手・シンガーソングライター・作詞家・作曲家・編曲家
まふまふさんは2010年12月29日に、ニコニコ動画へ初めて「歌ってみた」動画を投稿。
2025年12月には、活動開始から15周年を迎えたことを公式サイトで発表しています。
また、そらるさんとのユニットAfter the Rainとしても活動しています。
2026年には結成10周年を記念したツアーが開催されており、現在もユニットとしての活動が続いています。
まふまふの結婚・離婚についても現在は公表済み
2021年に結婚し、2022年に離婚。
その後、元妻との間で民事・刑事上の問題をめぐる争いがありましたが、2024年10月、双方が民事訴訟・刑事告訴を取り下げる形で解決したと、それぞれが発表しました。
まとめ
今回は、まふまふさんの素顔や顔出しの理由、現在の活動についてまとめました。
2021年当時は「顔出しNGの歌い手」というイメージが強かったまふまふさんですが、現在は大きく状況が変わっています。
2020年には「ひともどき」で初の顔出しMVを公開。
2021年にはNHK紅白歌合戦に出演。
2022年には東京ドーム2DAYSを開催しました。
さらに2025年には日本武道館公演などを行い、2026年には約9年ぶりとなるソロワンマンツアーも開催予定です。
一方、「整形しているのでは?」「加工しすぎでは?」という噂については、写真だけでは判断できず、本人が整形を公表した事実も確認できません。
そのため、
「加工前と現在で別人」
「整形して顔が変わった」
と断定するのではなく、時期やメイク、撮影条件によって印象が変わって見えると考えるのがよいでしょう。
顔出しについても、本人は当初慎重な姿勢を示していましたが、作品表現を広げるために顔を出すことを選択。
現在は顔を隠すことだけを活動の特徴とするのではなく、音楽・ライブ・楽曲提供など幅広い活動を続けています。
2025年に活動15周年を迎え、2026年も精力的に活動するまふまふさん。今後の音楽活動にも注目したいですね。
