お笑い芸人のユウキロックさんが
2021年2月26日約29年間いた
吉本興業を退所しました。
相方の大上 邦博(おおうえ くにひろ)さんとは

2014年にハリガネロックを解散していますので
相方もいない今
今後どのような活動をしていくのでしょうか?
っそしてユウキロックさんは
なぜ吉本興業を退所してしまったのか
調べてみました!
✔この記事の内容!
- ユウキロックの現在は?
- 吉本興業を退所した理由は?
- フリーランスとして最初の仕事は?
- ユウキロックを応援するファンの声
- まとめ


ユウキロックの現在は?
お笑い芸人のユウキロックさんが
2021年2月26日付で
約29年間所属していた吉本興業を退所しました。
ユウキロックさんは
かつてハリガネロックとして活動していましたが
2014年にコンビを解散。
その後はピン芸人として活動しながら
講師や作家
執筆など幅広い仕事にも取り組んでいました。
吉本興業を退所した後は
フリーランスとして
- タレント活動
- 講師業
- 作家業
- 執筆業
- YouTuber
など
ジャンルにとらわれない活動をしていくことを発表。
本人はこれを「なんでも屋」と表現しています。
では、なぜ約29年間所属していた吉本興業を
退所することになったのでしょうか?
吉本退所理由は?
吉本興業の仕事が減少
新型コロナウイルスの影響もあり
劇場での仕事が減少。
一方で、ユウキロックさん自身が行っていた
作家業やライターなどの仕事は増えていったそうです。
本人によると
「9(自分の仕事):1(吉本の仕事)」
というほど
自分自身で行っている仕事の割合が大きくなっていたとのこと。
その状況から
吉本興業に所属していることを
「会社に申し訳なく思えてきた」
という気持ちも退所理由の一つになったようです。
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すでに吉本所属だと思われていなかった?
ユウキロックさんは
劇場への出演が減ったことで
吉本興業の芸人やスタッフと
顔を合わせる機会も少なくなっていたそうです。
その中で
「辞めたよな?」
と先輩芸人から言われたり
関係者からも吉本所属だと
思われていないような状況になっていたと明かしています。
さらに会社の受付でも
「もう離れられましたよね?」
と言われたことがあったそうです。
約29年間所属していた会社で
そのような扱いを受けると
複雑な気持ちになってしまいますよね。
YouTubeを始めたことも転機に

ユウキロックさんは2020年から
YouTubeチャンネル
「ユウキロックのエンタメウェビナー」をスタート。
さらにTwitterのDMを開放したことで
仕事の依頼が増えていったそうです。
吉本興業を通さなくても
自分自身で仕事を作っていける環境が少しずつできていったことも
独立を考えるきっかけになったのでしょう。

50歳を目前に新しい挑戦
ユウキロックさんは、退所について、
「50歳を目の前にして
また新たな自分の可能性を一から考えてみたい」
という思いも明かしています。
長年所属していた事務所を離れ
新しい環境に挑戦するという大きな決断だったようですね。
フリーランスとして最初の仕事は?
吉本興業を退所した後
さっそくフリーランスとしての仕事も決まっていました。
それが
「松竹印人工素材 第二期生オーディション」
の構成作家です。
これまでのお笑い経験を生かしながら
芸人としてだけではなく
構成作家や講師など別の形でもお笑いに関わっていく
というのが
ユウキロックさんの新しいスタイルだったようです。
ユウキロックを応援するファンの声
吉本興業退所のニュースを受け
SNSではユウキロックさんの
新たなスタートを応援する声も多く見られました。
約29年間所属していた吉本興業を離れるという
大きな決断でしたが、これまで培ってきた経験を生かして
さまざまな分野で活動していくことに
期待するファンも多かったようです。
まとめ
今回は
ユウキロックさんの現在の活動と吉本興業を退所した理由
について紹介しました。
ユウキロックさんは
2021年2月26日付で約29年間所属した吉本興業を退所。
その後はフリーランスとして、
タレント・講師・作家・執筆・YouTuber
など、幅広い分野で活動していくことを発表しました。
長年所属した吉本興業を離れることになりましたが
これまでのお笑い経験を生かして
新しい道へ進むことを決意したユウキロックさん。
今後どのような活動を見せてくれるのか、楽しみですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。



