【清水良太郎】妻への傷害容疑で逮捕!覚醒剤・闇カジノなど過去の騒動とその後

俳優

ものまねタレント・清水アキラさんの三男として知られ、俳優やものまねタレントとして活動していた清水良太郎さん。

清水良太郎さんは2017年に覚醒剤取締法違反(使用)で逮捕され、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けました。

さらに2021年4月には、妻にけがをさせたとして傷害容疑で再び逮捕されています。

当時は、

「妻とは離婚するのでは?」

との見方も広がりました。

しかし、その後の本人インタビューでは、妻との示談が成立し、2023年時点では別居していたものの関係は良好だと語っていました。

そして2026年8月、清水良太郎さんが37歳で亡くなったことが報じられました。

この記事では、清水良太郎さんの妻への傷害事件、2017年の覚醒剤事件、闇カジノ報道など、これまでに報じられた騒動を時系列で整理します。

✔この記事の内容!

  1. 妻への傷害容疑で逮捕
  2. 妻とは離婚した?その後の夫婦関係
  3. 2017年の闇カジノ報道
  4. 2017年に覚醒剤使用で逮捕
  5. 覚醒剤事件の判決は?
  6. 2023年には再起への思いを語っていた
  7. 2026年、37歳で死去
  8. 清水良太郎プロフィール
  9. まとめ
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妻への傷害容疑で逮捕

2021年4月、清水良太郎さんは妻にけがをさせたとして、傷害容疑で警視庁に逮捕されました。

警視庁によると、清水さんは4月9日、東京都内の自宅で妻と口論になり、妻の後ろ髪をつかんでソファーに押し倒し、首に全治1週間のけがをさせた疑いが持たれていました。

妻が警察に相談したことで事件が発覚し、清水さんは容疑を認めていたと報じられています。

一方、日刊スポーツは、妻の頭をつかんでダイニングテーブルにたたきつけてけがをさせた疑いと報じています。

この事件を受け、父親の清水アキラさんもコメントを発表。

本人に「誠心誠意罪を償ってほしい」という趣旨のコメントを寄せました。

妻とは離婚した?その後の夫婦関係

2021年の事件後、

「妻とは離婚するのでは?」

という見方もありました。

しかし、2023年に清水良太郎さんが集英社オンラインのインタビューに応じた際には、妻との間で示談が成立していたことを明かしています。

また、当時は別居していたものの、妻との関係は良好だと語っていました。

さらに清水さん本人は、当時の出来事について、

「嫁と携帯の取り合いになった」

「もみ合った拍子に嫁が倒れて、頭をテーブルにぶつけた」

という趣旨の説明をしています。

2017年に闇カジノへの出入りが報じられる

闇カジノ

清水良太郎さんをめぐる騒動は、2017年の覚醒剤事件だけではありません。

同年2月には、俳優の遠藤要さんとともに、違法営業のカジノ店に出入りしていたと写真週刊誌『FRIDAY』が報じました。

これを受け、双方の所属事務所が謝罪。

清水さん側は、店に2度入ったことは認めた一方で、金銭を賭けた違法賭博は否定していました。

本人側の説明では、最初は違法な店ではないと説明を受けて入店し、2回目に金銭を賭けるよう誘われたため退店したとされています。

その後、清水さんは活動を自粛。

予定されていたディナーショーやミュージカルをキャンセル・降板するなど、芸能活動にも影響が出ました。

遠藤要

2017年10月、覚醒剤使用で逮捕

清水良太郎覚せい剤

そして2017年10月、清水良太郎さんは覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されました。

2017年10月10日ごろ、東京都豊島区のホテルで覚醒剤を使用したとして起訴されています。

清水さんは初公判で起訴内容を認めました。

検察側の主張では、清水さんは2017年5月ごろから逮捕されるまで、月7回程度覚醒剤を使用していたとされました。

覚醒剤事件の判決は?

2017年12月22日、東京地裁は清水良太郎さんに、

懲役1年6カ月、執行猶予3年

の有罪判決を言い渡しました。

裁判では、覚醒剤の使用について本人が認めています。

裁判官は、月7回程度使用していたとの本人の説明などから依存性が認められ、刑事責任は重いと指摘。

一方で、罪を認め反省していることなどを考慮し、執行猶予付きの判決となりました。

事件を受け、清水良太郎さんは父・清水アキラさんが設立した所属事務所から解雇されています。

2023年には再起への思いを語っていた

芸能活動から離れた後、清水良太郎さんは運送業などの仕事を経験。

2023年には集英社オンラインのインタビューに応じ、過去の事件や父親との関係について語っていました。

覚醒剤事件や妻への傷害事件について振り返りながら、再び仕事をすることへの思いも明かしています。

また、BreakingDownへの出場経験などを通して、再起を目指していたことも報じられました。

2026年には、父・清水アキラさんとの親子ものまねコンサートにも出演していました。

2026年、清水良太郎さんが37歳で死去

そして2026年8月2日、清水良太郎さんが37歳で亡くなったことが報じられました。

所属事務所関係者によると、8月1日夜、東京都中野区の自宅で意識を失っているところを関係者が発見し、119番通報。

その場で死亡が確認されたとされています。

父・清水アキラさんも公式サイトで訃報を発表し、

「私の大切な息子、清水良太郎が亡くなりました」

と報告しました。

死去をめぐっては警視庁が詳しい状況を調べていると報じられています。

清水良太郎プロフィール

清水良太郎
  • 名前:清水良太郎(しみず・りょうたろう)
  • 生年月日:1988年8月15日
  • 出身地:東京都
  • 身長:177cm
  • 職業:俳優・ものまねタレント
  • 父:清水アキラ
  • 所属事務所:清水エイジェンシー(2017年に解雇)

2006年にNHK大河ドラマ『功名が辻』で俳優デビュー。

その後、『ごくせん』第3シリーズや『ハンマーセッション!』などのドラマに出演する一方、ものまねタレントとしても活動していました。

まとめ

今回は、清水良太郎さんについて、妻への傷害事件や過去の騒動を時系列で振り返りました。

清水良太郎さんには、

  • 2017年2月:違法カジノへの出入りが報じられ、活動自粛
  • 2017年10月:覚醒剤取締法違反(使用)で逮捕
  • 2017年12月:懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決
  • 2021年4月:妻への傷害容疑で逮捕
  • 2023年:過去の事件や再起への思いをインタビューで告白
  • 2026年8月:37歳で死去

という経緯があります。

2021年の記事では「妻とは離婚間近なのでは?」という見方を紹介していましたが、2023年の本人インタビューでは、妻とは別居していたものの関係は良好で、示談も成立していたと語っていました。

そのため現在の記事では、「離婚間近だった」と断定するのではなく、「傷害事件後の夫婦関係はどうなったのか」という切り口に変更するのが適切でしょう。

清水良太郎さんは2026年8月、37歳という若さで亡くなりました。

父・清水アキラさんは公式サイトで、家族を支えてくれた人々やファンへの感謝を伝えています。


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